ワントク

ワントクとは英語のone(ワン)talk(トーク)に由来するビジン語で、同じ言葉を話す集団を意味する。

からっぽになりたくて

50の節目。
新しいことをやってみようと考えて、決めたのはSNSデトックス。
たぶんきっかけは、どこかの有識者が「Xを一カ月やめてみたが、良いことしかなかった」とポストしていたのがずっと忘れられなかったから。(良いことしかないのにどうしてまた再開したのだろうと同時に思ったのだが)。

さて、そろそろアプリを消して3週間が経つが、すこぶる調子がいい。
具体的に変わったことが2つある。ひとつは本を読めるようになったこと。もうひとつはブログを書くことができるようになったこと。
ああ、なんだかきっとリカバリー。
インプットとアウトプットのスピード感が自分ペースでコントロールできるようになったことが要因なのではないかと自己分析している。
つぶやきで人と人との深いコミュニケーションなんて成り立つはずはない。
140文字なんかで、数年ぶりとの親との再会、一戸建ての購入、パートナーとの別れの危機、盛大なスリップ、捨て猫の迎え入れをまとめられるはずもない。
もっと言葉を尽くさなければ。
元来、日本語はとても豊か言語なはずなんだから。

なんてことを活動家仲間の大志郎さんに話したら、「使い方だよね」と、しごくクール。
まあな、アクティビストにとってSNSは手段ですからね。
さて、10月まであと数日。SNSに戻った有識者の気分をボクは後追いできるのだろうか。
社会とボク。どっちが大きく変わったのだろうか。


ジャケ買い。

いつもならこんなポストをしていた気がする。